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TODA BUILDING開業2周年記念イベント「彫刻おでん屋台“LA”」

ビジュアルデザイン:小山麻子(SCREWDRIVER)

TODA BUILDINGの開業2周年を記念し、彫刻家グループとアートユニットによる「彫刻おでん屋台“LA”」を広場で開催します。

アーティストグループSCREWDRIVERが作ったおでんの型に、アートユニットのL PACK. がはんぺん、こんにゃく、生麩などの食材を流し込んで作る「おでんのかたちをした彫刻」や作家自慢の地酒をお楽しみいただけます(チケット購入制)。
「OPEN ODEN! OPEN SCULPTURE!」をテーマに、今回だけの特別おでんメニューを提供するほか、SCREWDRIVER メンバーによる公開彫刻制作、彫刻おでんの原型やドローイングの展示も行います。

OPEN ODEN! OPEN SCULPTURE!

おでんって、なんであんなに魅力的なんだろう。
なんであんなに楽しそうなんだろう。
彫刻なんかやってると、つい重苦しくなってしまいがち。
こっち側からすると、あのおでんの開かれ具合はズルい、マジで憧れる。
だったら、いっちょうおでんやるか?ってのがこの企画。
そういや何かを練って型に流し込むなんて、それってほぼ彫刻っしょ。
だったら、彫刻もおでんのように開きたい、開かれたい。みんなに楽しんでもらいたい。
つーことでオープンします。

INFORMATION

公開首像制作イベント

本イベント開催中の下記日程でTODA BUILDING 開業2 周年記念特別企画として、同ビルの開発に関わった当社の社員をモデルに、SCREWDRIVER のメンバーが「会社の顔」を首像彫刻として表現し、彫刻作品が作られるプロセスを公開します。
11月 13日(金)17:15~18:00 / 11月 14日(土)15:00~15:45

PROFILE

LA

L PACK.と SCREWDRIVERによるイベントユニット。
フード&スカルプチャーをテーマに全国各地でイベントを展開中。これまで「彫刻おでん屋台LA」としてvoid+ (東京、2018、2019)、千葉市美術館(千葉、2021)、武蔵野美術大学(東京、2022)、OMOTESANDO CROSSING PARK(東京、2025)、NADiff a/p/a/r/t(東京、2025)など。ユニット名のLA は、ロサンゼルスとは特に関係がない。

L PACK.

小田桐 奨(すすむ)と中嶋哲矢によるユニット。アート、デザイン、建築、民藝などの思考や技術を横断しながら、最小限の道具と現地の素材を臨機応変に組み合わせた「コーヒーのある風景」をきっかけに、まちの要素の一部となることを目指す。渋谷にあるMINA | Museum of Imaginary Narrative Artsのディレクター。

SCREWDRIVER

彫刻の制度や彫刻教育のあり方を見つめ直してきた、AGAIN-ST(石崎尚、小山麻子、冨井大裕、深井聡一郎、藤原彩人、保井智貴)が、新たにSCREWDRIVERとして生まれ変わって活動。これまでよりも肩の力を抜いて、彫刻と彫刻以外のものの「間(あわい)」に目を向け活動している。

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